2010年3月22日
辛いの
麻婆豆腐 担担麺 回鍋肉 青椒肉絲 棒棒鶏 乾焼蝦仁(エビチリ)
いわゆるピリ辛系中華の代表格。 私はすべて大好きだ。
福建料理、広東料理とくらべ昭和の時代はまだマイナーな存在だった四川料理は
東京で四川料理店を開いた陳建民(鉄人 陳健一の父)がNHKの料理番組で、
日本人の口に合うように工夫をした料理を紹介したことによって日本各地に広まった。
これらの料理は、辛さが抑えられているだけではなく、キャベツ入りの回鍋肉や汁ラーメン風
の担担麺など、オリジナルの四川料理に比べて大きなアレンジが加えられている料理もある。

先月ついに念願の渋谷のセルリアンタワーにある陳健一さんの店 "陳"へ
成都コース
如月のチャイニーズオードブル
牛フィレ肉のロースト 特製"師塩"ソース仕立て ~さっぱり赤紫大根おろしのせ~
伊勢海老の"ピリパリ唐辛子"炒め ~むかし青梗菜と共に~
気仙沼産フカヒレの姿煮込み タラバ蟹の旨味ソース ~コラーゲンたっぷり"天使のほっぺ"入り~
旬の味!サワラの煎り焼き 冬野菜添え ~香り豊かな柚子ソースがけ~
陳 建一の麻婆豆腐御膳 または 担々麺
または プリプリワンタン麺 ~蝦子を練り込んだ麺で~
<3種類の中から1品お選び下さいませ。>
szechwan restaurant 陳オリジナルデザート盛り合わせ ※HPより抜粋
そしてあすからは四川省 成都に出張です!
例のデニム制作ではありません。
売りに行くほうです。
たくさん売れたら、本場四川料理で舌鼓といこうやないか!!

辻田幹晴