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もうすぐ終了!!

June 26, 2020

本日のご紹介は明後日6月28日(日)で、最終日となる、
HWオーダーキャンペーンのおさらいです!!
これだけできるのは年に一、二度です。
色落ち加工のジーンズを検討されていた方には、絶好のチャンスじゃないでしょうか?
今回は通信販売からのご注文がとても多いですね。
是非!!


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HAND WASH ORDER CAMPAIGN
期間 6月6日(土)〜6月28日(日)迄
場所 フルカウント東京店
お問い合わせ 03-6804-6541

納期  1ヶ月強
通信販売可!! 
詳しくはお電話、FULLCOUNT東京店LINEアカウント、

ZOOMサービスにて御承り致します!!

下記HWオーダー関連リンクです。
→HWオーダーキャンペーン開催!!
→HW オーダージーンズ色合い紹介

→HWオーダーデニムジャケッ ト色合い紹介
→定番ジーンズシルエット紹介
→HW オーダーキャンペーンスペシャル加工ご紹介!!




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6月28日(日)まで、
定番色落ち加工のハンド ウォッシュ(HW)を
あなただけの一本に調整、カスタマイズ出来るキャンペーンを行います!!
フルカウントの定番ジーンズ、定番Gジャン から、
あなたのお好みの一本を選んで頂き、
お好みの色落ち、ダメージ感で一本加工致しますという催しです。
完成まで一ヶ月程お時 間を頂きますが、
完成次第、送料無料でお送りさせて頂きます。

さて手順は...
No1. 品番を選ぶ(商品代金ご有料)
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ま ず、フルカウントの定番ジーンズ、Gジャンからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
お好きな一本を選んで下さい!!
も ちろ ん、13.7ozも、XXこと 15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、も対象品番です。
こちらのリンクからシルエットご参照下さい!!→定番ジーンズシルエット紹介



No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そ して、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、70%INDIGO、60%INDIGO
50%INDIGO、 40%INDIGOの計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)
色見はこちらのリンクをご参照下さい!!→ジーンズ色合い紹介

更に、デニムジャケットはこちらをご参照!!→デニムジャケッ ト色合い紹介



No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)

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見 た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。
ここは皆様それぞれの趣味が出 てきますね。
一番人気はヒゲ、ハチノス共にボンヤリ。
これ位から自分で育てていこうというお客様ですね!!

No4.裾のアタリ、ハチノス位置の調整(無料)
裾.jpg
ワ ンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
また、ヒザ位置を決め てハチノスの位置を決めます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ち加工ジーンズの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できま す。
これだけでも十分な価値があると思いますよ!!

No5. 有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
これで一 気に完成系に仕上がります。
加工で途中まで色落ちさせ、そこから自分の色に育てるというよりは、
最初から完成したジーンズ。良い色落ちの ヴィンテージが欲しい!!
という方にはこちらがご好評頂いております。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション 無しも受注致します!!


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オーバーダイ(色入れ)+¥3.672-(60%〜40%のみ)
色落 ち加工の上から薄らとベージュ系の染めをいれ、
リアルワークで穿き古されたようなリアルな汚れ感を演出できます。


オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、+¥6.480-(60%〜40%のみ)
上記オー バーダイ以上に汚れた風合いに仕上がります。
日常生活ではつき用が無い汚れなので、雰囲気が一気に増します!

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)+¥1.836-
リペア(穴+タタキ)+¥3.672-

穴 だけ、もしくは穴とリペアでさらに雰囲気を!!
これが一番わかりやすい自分仕様ではないでしょうか。
実際に破けてリペアした物に負けない くらい愛着もわきます。

グラ-thumb-340x255-4711.jpg
グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)+¥2.592-
ポケ 口、スソにほつれ加工を。
そんなに壊れない所だからこそ、
加工で雰囲気は増していきます。

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ウォレットアタリ+ ¥2.538-
ポケットに入れた財布のアタリも再現。
この加工をして、しばらく穿いて自分の形に馴 染んだら
もう加工か実際に穿いたかのか、もうわかりません。

ポイント!!

No1 からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥36.080〜¥38.280税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。
さらに、何かこうしたいとご希望やイメージがあるようでしたら、
別途ご相談させて下さい。
ご不安もあるかと思いますが、ご相談下さ い。
一緒に世界に一つ、あなただけのジーンズを創りましょう!!



そして、この時だけのスペシャルオーダーもお承り致します!!
この時にしかオーダーできな いスペシャル加工です。
全部で5型ご用意しています!!

もちろん定番ジーンズのどれにでも加工できます。
HWSP1.jpg
スペシャル加工No1  ジーンズプライス + ¥27.500-



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スペシャル加工No3  ジーンズプライス + ¥19.800-

HWSP4.jpg
スペシャル加工No4  ジーンズプライス + ¥18.700-

HWSP5.jpg
スペシャル加工No5  ジーンズプライス + ¥16.500-


HWポスター完成-thumb-380x536-5921-thumb-380x536-5922.jpgのサムネール画像
HAND WASH ORDER CAMPAIGN
ジーンズにもGジャンにも。自由度の 高いオーダーです。
残り2日!!
色落ちしたジーンズご検討のお客様は是非!


通信販売ご 希望のお客さまはフルカウント東京店までお電話下さい!!

03-6804-6541
又は、ライン@での 通信販売もお承り 致します!!

https://line.me/R/ti/p/%40yhq0157w


そして、割引チケットをお渡しするこちらのキャンペーンも、
もう少しで終了です。
フルカウント東京店の通信販売で、20%OFFチケット贈呈、
ご返品、交換無料対応のキャンペーンを一ヶ月延長 致します!!

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2020年6月末日終了!!
今月末で終了予定だった、東京店の通信販売キャンペーンでした。
緊 急事態宣言は解除されましたが、自粛要請は段階的に解除される流れなので、
ま だしっかり外出を控えるお客様も多いです。
フルカウント東京店では、そんなお客様型のフォローが少しでもできる様、
通信販売のキャンペー ンを6月いっぱい迄に延長致します。



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FULLCOUNT2020 SPRING SUMMER PRE SALE!!
日時_7月3日(金)〜7月22日(水)
会場_フルカウント東京店


今すぐ活躍するようなアイテムから、
冬まで活躍するような商品まで多岐に渡る商品が
セー ルプライスとなります。

また、上記期間中は、フルカウント東京店からの
通信販売でお渡しした 20%OFFチケット、
今回のセール対象商品にご使用頂けます!!
割 引率を更に20%UP!!

20%割引チケットは他の割引きとは併用出来ませんが、
かなりお買い得になると思いま す。
皆様お誘い合わせの上ご来店頂ける様、お願い致します!!

皆様こんにちわ。

ご好評頂きましたHW(ハンドウォッシュ)キャンペーン!!
8月21日(日)をもちまして一時終了とさせていただきます。

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穿き込んだ証として、太ももに現れる通称ヒゲや、ひざ裏のハチの巣といったジーンズだからこそ味わえるの醍醐味をお手軽に再現する今回のキャンペーン!
普段ジーンズをなかなか穿き込むことが出来ない方には、嬉しいキャンペーンとなっております!!

実際にリアルに穿き込んだかのような、色落ちやアタリを細かく指定できるということで各直営店でも
多くのお客様にご利用していただき、誠に感謝しております。

熟練した職人が一本一本魂を込めて作り上げるジーンズは必見となりますよ!

詳しい内容につきましては、下記URLよりご覧ください。
↓ ↓ ↓
http://www.fullcount.co.jp/blog/2011/06/hw-order.html
そして、実際にHWオーダーを利用して出来上がった一本はコチラから
↓ ↓ ↓
http://www.fullcount.co.jp/blog/nagoya-shop/

まだ、ご覧になられていない方には明日是非店頭にてショップスタッフに声をかけてみてくださいね♪

 

皆様こんにちは生産部の河南です。

サンプルが上がって来たばかりの新商品の紹介です。

しかも、限定品のスペシャルなアイテムです、、、、

その内容を今回は少しだけご紹介、、、

東京店1周年記念限定モデル

発売日は827日!!生産数もごくわずかです!!!

 

・シルエット→1108(バックシンチ付き)7.jpg

 ・生地→12.5ozフルカウントオリジナル左綾デニム(ガッツリ縦落ちします)

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・ボタン→フルカウントオリジナル鉄ボタン(酸化するとリアルにサビていい感じになります。)

・リベット→フルカウントオリジナルリベット(焼き加工)

・ステッチ糸→ベージュ(革ラベルにシリアルNoがはいります。

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かなりマニアックアイテムが出来上がりました。

ディテールを少しだけお見せしましたが、あとは皆様のご想像にお任せします。 

気になられた方はぜひ8月1日に東京店リニューアルオープンに遊びに来てください。

8月27日発売です。 

でわ!!

待望の復活!!

April 29, 2011

お久しぶりです。生産部のカワナミです。

前回の文章の長いブログ、最後迄読んでいただけましたでしょうか?
今回も長めですが。。。最後迄お付き合いください。

ただいま、フルカウント名古屋店にて、
フルカウント2011AUTUMN/WINTER先行受注会が開催されています。

今回のラインナップの中で、個人的に一番の目玉アイテムは
「3101」BOTH GADGET F・SEAMです。

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しばらくお休みしていましたが、
来シーズンから定番として復活致します。

やはりこのアイテムの最大の魅力は生地ではないでしょうか。
国内に二件しか無い和歌山の「吊り編み機」を所有する工場に行って、
職人との打ち合わせを何度も重ね、ついに完成致しました。

柔らかさや着心地など、現行の編み機とは比べ物にならない極上の生地。
その秘密は。。。。コチラ

 

吊り編み5JPG.JPG
 「吊機」


現在主流のシンカー編み機(現行の編み機)は、生地を強制的に巻き取っていくので、
吊機に比べると早く沢山編めるなど効率は良くも、糸が引っぱられてしまいます。
その為に余計なテンションが かかり、生地の柔らかさが損なわれてしまいます。

吊機は、その名前の通り一本のセンターシャフトで梁に吊り下げられた丸編み機。
編まれた生地の自重だけで下に生地が降りていき、生地が下に溜まっていきます。
その為、生地に余計なテンションをかけずに編む事ができ、この柔らかさが生まれます。

更に吊り編みの柔らかさを最大限に引き出せるように、生地の目付も甘くしています。

デニム同様、極上の着心地を体現したスウェット!
ぜひ手に取って触ってみてください。本当に感動するようなやわらかさです。

デニムのイメージ

February 20, 2011

こんにちは。生産部カワナミです。

最近、20ozを越えるエクストラヘヴィーオンスデニムを良く見かけますが、
この様にヘヴィーオンスを求める傾向は、デニムだけに見られるように思います。
カットソーでは、吊り編み機の生地や、触り良いフラットシーマー縫製であったりと、
着心地、肌へのストレスを軽減したアイテムが流行っているような気がします。

なぜヘヴィーオンスデニムのごわごわしたり、硬かったりするデニムが好まれ、
カットソーは着心地を重視したアイテムが人気なのか・・・最近ずっと考えています。

そこで今回は、最近のデニムについて考えてみたいと思います。

フルカウントのデニムは、皆さんご存知のとおりジンバブエコットンを使っています。
ジンバブエコットンは、一毛作で十分に発育した綿花を手摘みにより刈り取る為、
綿本来の油分が十分に含まれ、繊維質も長く弾力性に富みます。
縦糸のテンションや打ち込みなど、力織機でなければ出来ない微妙な調整をした、
フルカウント専用の特別機によって、肌触り良く伸縮性のある生地へと織り上げます。
その結果、皆さんお馴染みの『しなやかで丈夫な穿き心地』が生まれます。


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炭鉱労働者の作業着として生まれたデニム。
俗にヴィンテージと呼ばれる、50年程前のデニムを所有されている方の中には、
色落ち具合、しなやかな穿き心地に魅了された方も少なくないと思います。

良質な綿(ジンバブエコットンは、当時に限りなく近い環境で育てられています)を、
旧式の力織機にて時間をかけ、素材への負荷を極力少なくして織り上げた生地は、
毎日の作業に耐えうる耐久性を得ると同時に、「穿き心地」も良いものでした。

労働着として酷使されたハズの物が、今も現存している理由、納得できますね。

しかし大量生産時代に入り、効率化を重視した機械や製法、素材の変化により、
古き良きデニムの本来持つ しなやかさ は、急速に失われていきました。

その後、ファッションアイテムの一つとしての生産背景に様々な要因が加わり、
防縮加工などによって形状は安定するも、伸縮性は更に損なわれました。
ヴィンテージブーム※の頃には、濃淡ある深い色落ちが大きな魅力となり、
色落ちの濃淡を出す為に、糊のついた生デニムのまま穿く人も増えました。

それらの結果、「硬くて、分厚くて、丈夫」という現在のイメージが定着しました。

こういった背景が、見た目も柔らかなカットソーと比べても、硬さに抵抗無き理由、
無骨な印象を持つヘヴィーオンスの求められている、要因の一つではないでしょうか。

長文となってしまいましたが、本日はこの辺りで失礼致します。


※ヴィテージデニムはインディゴが酸化しており、洗うと激しく色落ちしてしまいます。
それが、現行のデニムも なるべく洗わない方が良いという俗説の発端と思います。
フルカウントでは、色落ちや耐久性の面からも、定期的に洗う事を推奨しています。

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